でんきのあした

02 2012.9.12

全社4,000人で取り組む防災訓練~その日に備える~

2012年7月18日。中部電力は、最大震度7規模の東海・東南海・南海の3連動地震の発生を想定した全社防災訓練を実施しました。
中部電力ではこれまでも中部地域のライフラインを担う企業として、毎年度、全社防災訓練を行ってきましたが、今年度は、東日本大震災を踏まえて整備してきた手引きに基づいて災害対応を確実に実施することと、その有効性を確認するために訓練を行いました。
中部電力は、東日本大震災をはじめ、これまでの災害復旧の経験を踏まえて整備した体制や対応方法を訓練により繰り返し検証・改善し、災害発生時の対応力の向上に努めてまいります。
ここでは、中部電力の社員のうち、約4,000人が参加した全社防災訓練当日の様子をお伝えします。
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