でんきのあした

08 2013.1.18

内閣府の津波断層モデルによる津波に対し防波壁を海抜22mに

浜岡原子力発電所では、津波が襲来しても「敷地内への浸水を防ぐ」、「敷地内が浸水しても建屋内への浸水を防ぐ」、そして東京電力福島第一原子力発電所と同様に原子炉を冷やすための重要な機器が使えなくなった場合でも、電源・水源の確保を確実に行い「冷やす機能を確保する」との考え方のもとに対策を講じています。
中部電力では、最大クラスの巨大津波である内閣府の津波断層モデルによる津波に対しても、この考え方をさらに徹底し、浸水防止対策を強化します。
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