でんきのあした

06 2012.11.30

津波対策30項目実現に向けた浜岡原子力発電所の今

浜岡原子力発電所では、津波に対する安全性をより一層高めるための津波対策工事を進めています。
津波が襲来しても「敷地内への浸水を防ぐ」、「仮に敷地内が浸水しても建屋内への浸水を防ぐ」、そして東京電力福島第一原子力発電所と同様に原子炉を冷やすための重要な機器が使えなくなった場合でも、電源・水源の確保を確実に行い「冷やす機能を確保する」との考え方のもとに対策を講じています。
ここでは、30項目の津波対策の中から「防波壁」、「水密扉」、冷やす機能を確保するための「電源・水源の確保」について、工事の様子とともにご紹介します。
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