でんきのあした

03 2012.10.12

大小183ヶ所の水力発電所が生み出す電力

水力発電には、「再生可能な純国産のエネルギーである」、「発電時にCO2を排出しない」、「太陽光や風力などの再生可能エネルギーと比べて発電効率が高く安定した電力を生み出す」といった多くのメリットがあります。
中部電力では、愛知・三重・岐阜・静岡・長野の5県で183ヶ所の水力発電所が稼働しており、合わせて約520万kWの発電が可能です。これらの水力発電所は、役割や立地条件に応じてタイプが異なりますが、発電のしくみは同じです。
ここでは、水力発電の発電方式や構造、発電のしくみ、そして電力の安定供給を支える重要な役割をご紹介します。
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