でんきのあした

07 2012.12.18

水力発電、120年の歴史が育てた自然と向き合う姿勢

この地方で初めて水力発電による電気の明かりが灯ったのは、1897(明治30)年7月。この時活躍した岩津水力発電所(愛知県岡崎市)は、今も電気をつくり続けています。
中部電力の183ヶ所の水力発電所は、つくられた時代も発電所の規模も違いますが、川の水や地形という自然の力を借りる発電方法はどれも同じです。
そのため、水力発電所の建設や運転、保守管理においては、自然との共生、調和を図る取り組みが欠かせません。
長い時間をかけて土木・電気技術や環境対策技術により成長してきた水力発電。
今回は、自然と向き合う水力発電の取り組みをご紹介します。
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