でんきのあした

05 2012.11.16

前年比53.4%増となった燃料費

浜岡原子力発電所の停止により、発電電力量に占める火力発電の割合が増加しています。火力発電の燃料となるLNGや石油などの調達量が増加したため、2011年度の燃料費は、経常費用に対する割合が40%を超え、前年度実績の6,784億円から1兆409億円となりました。2012年度も厳しい経営環境は継続していますが、中部電力では様々な経営効率化に取り組み、電気を少しでも安価にお届けしてまいります。
ここでは、近年の燃料費の動向や経常費用における燃料費の割合と、それらを踏まえた中部電力の取り組みについて紹介します。
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