でんきのあした

15 2013.6.28

3連動地震を超える巨大地震である内閣府モデルに基づいて評価した地震動に対して

浜岡原子力発電所では、従来からつねに最新の知見を反映し、安全対策を積み重ねてきました。
これまで、東海・東南海・南海の3連動地震を考慮し、 耐震性を確保していることを確認した上で、3〜5号機の耐震性を向上。
2013年4月には、内閣府が「南海トラフ沿いにおいて発生し得る最大クラスの巨大地震」として想定した強震断層モデルなどに基づいて、浜岡原子力発電所への地震動の影響評価および地震対策の検討状況を公表。今後、内閣府の検討状況や新規制基準を踏まえて必要な対策を進めてまいります。
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