でんきのあした

27 2014.7.11

浜岡原子力発電所の6,600Vの電源を発電所構外から確保する

発電所は、自らが発電していない場合でも発電所内で電気を使うため、通常は発電した電気を送り出す送電線を利用して、他の発電所でつくった電気を送ってもらいます。これを外部電源といいます。
東京電力福島第一原子力発電所(福島第一)の事故では、津波の浸水で変電設備などが使えなくなったことなどによって、外部電源を全て失いました。
中部電力では、福島第一と同様に外部電源を失った場合も想定し、現在、浜岡原子力発電所構内の各種代替電源を強化しています。そのうえで、発電所構外から浜岡原子力発電所に早期に電気を送る対策を強化しています。
ご意見・ご感想
このページの先頭へ
印刷用[PDF:2.35MB]