でんきのあした

26 2014.5.30

60Hz⇔50Hzの周波数変換で、西と東の電気をつなぐ東清水変電所

今年も夏が近づいてきました。電気を安定してお届けできる供給予備率の目安は8%。西日本では、周波数変換設備を通して電力の融通を行わないと最低限必要な供給予備率である3%を切る見通しの電力会社があります。
東日本の50ヘルツ(Hz)、西日本の60ヘルツ(Hz)、周波数を変えることで電力会社の垣根を越えて電力を融通する。今回は、周波数変換設備を持つ東清水変電所にスポットを当てつつ、周波数を変換するしくみと変換能力向上の歴史をご紹介します。
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