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皆さまのくらしに役立つ発見があるような、電気やエネルギーにまつわる情報をはじめ、さまざまな話題をお届けしてまいります。

  • 30途切れることなく 万が一の際は1秒でも早く電気を届けるためにお客さまと向き合う営業所の役割
  • 29お客さまサービス向上に向け、中部エリア1,000万台のスマートメーター導入の取り組み
  • 282017年度の運転開始をめざして西名古屋火力発電所リフレッシュ工事中
  • 27浜岡原子力発電所の6,600Vの電源を発電所構外から確保する
  • 2660Hz⇔50Hzの周波数変換で、西と東の電気をつなぐ東清水変電所
  • 25発電電力量は年間22億kWh大井川水系の恵みを継続して利用するために欠かせないダム工事
  • 24100台におよぶ発電機のコントロールを行う中央給電指令所
  • 23241戸のお客さまから始まった中部地方電気事業125年の歴史
  • 22周波数60Hzを保つ。太陽光発電導入拡大に向けた取り組み
  • 2139,168枚の太陽光パネルが並ぶメガソーラーたけとよ
  • 20新規制基準を踏まえた15項目の追加対策
  • 1999%以上が無人変電所、それでも無人化できない拠点
  • 18上げ下げ、切る、切り替える電気の流れをコントロールする変電所の3つの役割
  • 17電気を届ける、無限大の想い
  • 16国内最高水準の熱効率58%以上を達成する上越火力発電所
  • 153連動地震を超える巨大地震である内閣府モデルに基づいて評価した地震動に対して
  • 14離島へ電気をお届けする31,300mの海底ケーブル
  • 13防波壁、防水壁に続く、「3つ目の壁」を新たに設置へ
  • 12太陽光発電を系統連系しても電気の安全と101±6Vの品質を維持する
  • 11常時10銘柄ほどの石炭を扱い、ブレンドする
  • 1031,000基の鉄塔を見守る
  • 09“つくる”と“つかう”を結ぶ、地上100mの基幹送電線
  • 08内閣府の津波断層モデルによる津波に対し防波壁を海抜22mに
  • 07水力発電、120年の歴史が育てた自然と向き合う姿勢
  • 06津波対策30項目実現に向けた浜岡原子力発電所の今
  • 05前年比53.4%増となった燃料費
  • 04発電電力量の88%を担う火力発電所の舞台裏
  • 03大小183ヶ所の水力発電所が生み出す電力
  • 02全社4,000人で取り組む防災訓練
  • 0113もの国から調達する燃料

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原子力発電という選択肢

浜岡原子力発電所の運転停止から見える事実

でんきのあしたでは、電気をお客さまにお届けするまでの
たくさんの取り組みの中から、
一つのトピックをクローズアップして更新してきました。
浜岡原子力発電所の運転停止から約3年が経過し、
中部電力は今どのような状況にあるのか。
今回はこれまでご紹介してきた、電気の需要と供給のバランス、
燃料調達、夏場の供給力確保、最新鋭火力の導入、
メガソーラーの紹介などのトピックと関連させながら整理しました。

2014.8.29

2014年2月、4号機について新規制基準への適合性を確認する
審査を受けるため、原子力規制委員会へ申請を行いました。
ホームページ「浜岡原子力発電所の今、これから」では、
安全性向上への取り組みを動画や写真にてご覧いただけます。
浜岡原子力発電所の今、これから
当社は、新規制基準の枠組みにとどまることなく、
浜岡原子力発電所の安全性をより一層高める対策を、
これまでと同様に自主的かつ継続的に進めてまいります。
今後も、浜岡原子力発電所の安全性、信頼性の向上に努め、
当社の取り組みについて、地元をはじめ皆さまに
ご理解を賜るよう全力で取り組んでまいります。